2007年5月21日

続・Thunderbird 2へグレードアップとアドオン

mozdev.org

ThunderBirdを2.0に上げてから使えなくなっていたアドオン〔Remove Duplicate Messages〕。
前回からヒマを見つけては探してたのだが、ようやく代替品を見つけました。

その名も〔Remove Duplicate Messages (Alternate)〕。

まんまです。
まんまな上に、日本語化されてません。
正規にMozillaサポートされてるわけではなさそうなので日本語までは望めないのはしようがないのだが、さすがに設定の時拒否感が出る。

と、一瞬目が拒否ったもののややこしいどころかシンプルな設定で、読めないまでもわかりやすい。
なるほど、これならMozillaサポート品が出るまでの間、しばらく繋げられそうです。

2007年5月 3日

Thunderbird 2へグレードアップとアドオン

2007050314.gif

YouTube - 言葉にできない
←以前見て納得してしまったワンシーン。

訂正 : YouTubeのURL、ものすごく間違えました…。こっち↓でした…。
YouTube - トレス疑惑


それはさておき、2007年4月19日にMozillaからThunderbird 2が発表されてから、ようやく1.5から乗り換えました。
以前β版を入れたときに、拡張機能やテーマといったアドオンがあまりに対応してないことを知って即アンインストールしたのですが、まぁそろそろ良いだろうという判断で。
が、やっぱしいくつかのアドオンは未対応ってことで無効にされました。

無効にされたのは、〔Remove Duplicate Messages〕と〔SendTools〕のお二方。
Remove~は重複メッセージの削除機能で、SendToolsはメール送信に日時指定できる機能。

前者の重複メッセージは他のPCとメールを同期させるのにBCCを使う際に非常に有効な機能だったのだが、作られた元々の目的がThunderbird 1.5等で出てた「サーバー保存をしている際にメッセージを二重ダウンロードしてしまうバグ」を修正するためだったらしく、そのバグがThunderbird 2自体で修正されたため更新がないのだと思われるところ。
そう思えば本来の目的とは違う使い方をしていたのだから更新がなくても当然で諦めなくてはならないところなのだが、日常的に用いてた機能だったがゆえに諦めきれない。

後者の方はメーラーの機能としてありそうでない機能。
アリバイ工作と言えば聞こえは悪いが、深夜、携帯メール宛に認めたときなど、相手に迷惑をかけそうな時間帯を避けられる機能として有意義だった。自分宛に送って用事を思い出させるアラート代わりにもなったし。
むかーしはOutlook Explessにもこんな機能がついてた気がする(OEじゃないかもしれないけどどこかで使った覚えがある)。タスクの一環だったのかしら。
まぁ、こっちは代替品(と云ったら失礼か)で〔SendLater〕というアドオンを見つけたので良かったのだけど(Mozillaではまだ公認判定中)、この機能を使うためには「後で送信」を選択しなければならず、メニューバーで時刻を選択しツールバーの「送信」ボタンで送信予約できたSendToolsとは少々使い勝手が違い戸惑う。
が、「送信」が今すぐ送信されることに対して、「後で送信」を使う方が明らかに予約の作業だし、予約したメールがpendingボックスに行くのではなく下書きボックスに保存されるため編集し直せるのは利点だ。
要は慣れの問題の様子。SendLaterが早く公認されることを望みます(日本語化のためにも。あるんだけどね日本語版)。

2007年4月 8日

iPodにウイルス

2007040813.jpg

唄って踊って銃弾も防ぐiPod

そんなiPodに感染するウイルス“Oslo(Linux.Noslo)”が見つかったようです。
iPodのウイルスといっても一般的な使用状態で感染するものではなく“iPod Linux”がインストールされたiPodを対象にしたものであり、感染するにはiPod Linuxを導入した状態でさらに自分でその感染ファイルをコピーしなければならないので、ものすごく局地的災害です。
感染しても「You are infected with Oslo the first iPodLinux Virus.」というメッセージが表示されるというものらしい。

で、そのメッセージが表示されたところでそれ以上どうなるのかを記事では知ることができなかったのだが、たぶんメッセージが表示されることでファイル自体は使い物にならなくなるんじゃないかしら。それにこのウイルス自体にバグがあるようで実行するとシステムクラッシュするらしい。
どうあっても傍迷惑。ウイルスはウイルスです。

まぁiPod自体ディスクとしても使えるし、ウイルス被害を受けることはなんとなーく想像してたけれど、それはOSが感染してしまうことが前提の想像だったところに、実際にiPodを狙うウイルスがあると知ると空恐ろしい話です。とはいえ、携帯を狙うウイルスがあるくらいだからネットに付属できるものなら何でも対象になるってことなんですね。


ところで、今回この話を記事で読んでiPod Linuxの存在を初めて知りました。
iPod LinuxとはiPodでアプリケーションを動作させるために作られた“Podzilla”と呼ばれるものらしく、その中で使えるアプリケーションにはPC用のOSにもよく付属しているような電卓やペイント、あとは動画が再生できたりするようだが、基本的にはゲームガ中心の様子(コンシューマゲーム機のエミュレータもある。テトリスなどのパズル系はわかるとしても、マリオとかできるとしたらどうやって操作するんだろう?)。

そんなものの存在を知ると非常に興味を駆られるのだけど、ウイルスの話を知ってしまったあとではちょっと勇気出ませんわ…。

2007年4月 5日

MacとWinのキィボード

Mac用のキィボードはかわいい。
Windowsユーザーの自分としては今まで触れてきたこともない未知のハードウェアだってことで非常にかわいく見えるのかしら。

というのも、“LogicKeyboard”の紹介記事を読んでて、その販売元のサイトを訪れたときに異様な違いに驚いた。

LogicKeyboard

この画像にあるキィボードの上がMac用、下がWindows用。

このLogicKeyboardというのはちょっと特色のあるキィボードで、アプリケーション(アプリ)ごとに製作されていて、そのアプリが持つショートカットをキィ表面に印し、用途ごとに色分けしているのだ。
とはいえ、今現在販売されているのが、PhotoshopやCADなどのデザイナーやクリエイター向けのアプリを対象としたものにに限られているため、そこまで一般ウケはしなさそう。

(ちなみにこのキィボードの価格は$89,00~$134,00。日本で取り扱っている業者さんの販売価格は¥16,900~¥25,200になっている。また、入れ替えて使うキィトップも販売されており、こちらは$59,00。日本での販売は見当たらない。)

本来の用途ではなかなか受け入れ先が限定されそうだが、このキィの色分けがMac用のキィボードをどうしようもないほどに引き立てている。
それに比べてWindows用の何とゴッツいこと…。
同じ会社が同じ用途で製作しただろうにも係わらず、何なのだろう、この違いは。


と、そんな話をMacユーザーの友人にしてみたところ、「Mac用のキィボードをWindowsでも使えるようにするドライバありますよ。」と教えてくれた。

(有)トリニティーワークス”が出している”AppleK Pro”(環境によって少々種類がある)がそれらしい(他にもあるのかしら?)。
このドライバはライセンス制で価格は¥2,480(30日間の試用有)。さすがに基盤の違うハードウェアを利用するだけあって動作に問題は起こることがあるようだがサポートを見る限り解決できる様子。

うーん、こうなるとMac用のキィボードを買うのにも抵抗がなくなるなあ。
よし、次はMac用のキィボードを思い切って買ってみようかしら。
ていうか、いっそMac買えよってコトなのかしら。

2007年3月11日

GyaoReader+

USENが手掛ける“GyaO”ってパソコンテレビがある。
民放でやってなかったり、レンタルでは借りないような映画を放映してるのでたまに観るのだけれど、ブラウザで再生されちゃうのでそこが難点。
スクリーンセーバーが作動しちゃって、15分ごとにマウスを動かしたりキィボードを叩いたり。
まぁ、観るときにスクリーンセーバーを抑止するようなソフトやそれ自体を切っちゃえばいいじゃないかって話なのだが、それも面倒。

そんな問題を解決してくれたのが、“GyaoReader+”。
見た目ビューアー。デフォルトで表示されるGyaOのサイトから見たい番組を選んで「Play」ボタンを押すと“Windows Media Player”(WMP)で再生される。
WMPにはスクリーンセーバーを抑止してくれる機能があるので、これで定期的にマウスやキィボードを触らなくてもよくなる。

「今まで損しとったやん…。」の心境。
フレッツ・スクエア”ではWMPでの再生だったので、ブラウザ再生のGyaOにはずーっと不満を抱えてたのが一気に解消されて嬉しい嬉しい。

ちなみに、このGyaoReader+ではWMP以外の再生ソフトも選択できるし、“Yahoo!動画”や“Biglobeストリーム”も見られるらしい。

GyaoReader+

» しみず工房
» フリーソフト
» v0.12.0 (2007年3月11日現在)

2007年2月11日

空と海

この頃「何かいいスクリーンセーバーがないかしら」と探してて、ちょっと良さげなのが見つかったのでメモ。

FirmTools(ロシアの会社?画像加工のソフトウェア開発?)なるトコが出してるFirmTools Clouds Screensaver。
ものはその名の通り雲。青空に雲が流れている様を画面いっぱいに映し出す。設定で風の向きや風速、昼夜を選べる。インストールしたまんまだとかなり風が強そうな雰囲気だが、青空のほとんど見えない我が家ではあり。夜モードも試してみたけれどちょっと背景が厳しく思えたので、昼がお薦め。
ダウンロードはサイトの“PRODUCT”ページから。

もひとつ。
Really Slick ScreensaversにあるFlocks。
このサイトではOpenGL(3Dグラフィックのソフト…っていうのかしら)を使ったスクリーンセーバーが10種類ほど紹介されてる。
その中のFlocksは、パッと見Windows標準の“ペジェ”だとか“ラインアート”っぽい。そんなラインが魚の群れの様に画面を移動する。あまり凝りたくはないけれど人と違う気分は味わいたい、なんてときにはいいかもしれない。
ただ、何故だかスクリーンセーバーのコントロールパネル(画面のプロパティ)で20~30秒ほど固まる。ウチのグラボではもうダメなのかしら。

とまぁそんな2種類。
しかし、最近のスクリーンセーバーのほとんどはすごくキレイだったりするのだけど、画面を所狭しと動いてくれるものが少ない気がする。そういうのを見ると、スクリーンセーバーの役割を画面の焼き付き防止と考えてしまうクセでつい「使えない」と判断しちゃう。
自分が古い人間になってきたとふと感じてしまった今日この頃。

2006年5月 5日

IE7 Beta2

ちょっとヒマだったので使用アプリの更新でもやっとこうと(毎度やってることなんだけど)アプリをいちいち確認してたら、ついついInternet Explorer 7に手を出しちゃった。

Internet Explorerはもう誰しもが知っての通りの定番ブラウザ。その次期バージョンがIE7。
次期OSのVistaに標準搭載するのを狙ってるようで、今はベータ版だ(Beta1は開発者専用に配布されたらしいが、Beta2は一般公開されてる。)。
基本機能はもちろんブラウジングなわけだけど、今回は付加価値を主とした様子。
大きく変わったのは外見でも判断できるタブ機能の存在。
そして、IE6で加わったポップアップブロック機能に加え、IE7ではフィッシング詐欺防御も備えられてるみたいだ(インストール段階で「有効にしますか」とか尋ねられた。)。
また、標準で検索エリアも設けられている。これをMSNオンリーにするとかで一悶着あったらしいけど、ちゃんとGoogle検索になってたので一安心。
Googleツールバーもちゃんとあるしね(名前の認識はされてないみたいだけど。)。

それから、未だ判別つかないけれど、内面ではPNGの透過を実現させたり、これまでのIE独特なCSSを他のブラウザと統一したりとデザイナーとしては嬉しい改良もされてるらしい。

続きを読む "IE7 Beta2"

2006年1月16日

キチッと秘密メディアロック2

キチッと秘密メディアロック2(ライフボート)

ヘンなもの見つけました。その名も『キチッと秘密メディアロック2』(ライフボート)。 これがまたかなり激しい気性の持ち主でして。

セキュリティソフトとしてはよくある「PCにカギをかけよう」の発想。PC内にある領域を確保し、その領域を開くためにはパスワードが必要だというもの。

まぁ、ここまではフリーソフトでも実現してくれてる代物なのだが、追加機能が違う。何でも、そのパスワードを一定回数以上間違えるとその領域自体が破壊される(自壊する)というのだ。
恐ろしい。
これはもはやソフトというより、ウイルスの類なのではなかろうか。

もちろん、この自壊機能はオプションであり、間違えてしまうと必ずなくなるというものではない。しかし、機能があるからには使ってみたいという欲求にかられるのが人間。たぶんこのソフトを手に入れた人(ちなみに¥7,140)は8割方、この自壊モードに設定してしまうのではなかろーか。
そうすれば、毎回その領域にアクセスするときにドキドキ感を味わえて、仕事が楽しくなってみたり♪

しかし、この機能の落とし穴は、自分が間違えたときのものではない。
パスワードを知らない者が「なんぢゃこりゃ」とばかりに無理矢理こじあけようとしたときに起こる。
パスワードがしっかりしていれば確実に開かれることはないのだが、消失だけは免れない。

これは自分で自爆スイッチを入れるよりも泣ける。そして誰を責めていいのかもわからない。
機能はあるが、恐ろしくて使えない。
そんなジレンマだらけのセキュリティ・ソフト。ぜひ(試してみた方、ご一報ください。できればレビュ形式で)。