Mac用のキィボードはかわいい。
Windowsユーザーの自分としては今まで触れてきたこともない未知のハードウェアだってことで非常にかわいく見えるのかしら。
というのも、“LogicKeyboard”の紹介記事を読んでて、その販売元のサイトを訪れたときに異様な違いに驚いた。

この画像にあるキィボードの上がMac用、下がWindows用。
このLogicKeyboardというのはちょっと特色のあるキィボードで、アプリケーション(アプリ)ごとに製作されていて、そのアプリが持つショートカットをキィ表面に印し、用途ごとに色分けしているのだ。
とはいえ、今現在販売されているのが、PhotoshopやCADなどのデザイナーやクリエイター向けのアプリを対象としたものにに限られているため、そこまで一般ウケはしなさそう。
(ちなみにこのキィボードの価格は$89,00~$134,00。日本で取り扱っている業者さんの販売価格は¥16,900~¥25,200になっている。また、入れ替えて使うキィトップも販売されており、こちらは$59,00。日本での販売は見当たらない。)
本来の用途ではなかなか受け入れ先が限定されそうだが、このキィの色分けがMac用のキィボードをどうしようもないほどに引き立てている。
それに比べてWindows用の何とゴッツいこと…。
同じ会社が同じ用途で製作しただろうにも係わらず、何なのだろう、この違いは。
と、そんな話をMacユーザーの友人にしてみたところ、「Mac用のキィボードをWindowsでも使えるようにするドライバありますよ。」と教えてくれた。
“(有)トリニティーワークス”が出している”AppleK Pro”(環境によって少々種類がある)がそれらしい(他にもあるのかしら?)。
このドライバはライセンス制で価格は¥2,480(30日間の試用有)。さすがに基盤の違うハードウェアを利用するだけあって動作に問題は起こることがあるようだがサポートを見る限り解決できる様子。
うーん、こうなるとMac用のキィボードを買うのにも抵抗がなくなるなあ。
よし、次はMac用のキィボードを思い切って買ってみようかしら。
ていうか、いっそMac買えよってコトなのかしら。