
恩上司から干しナツメをいただいた。
以前「なかなか出会えない一品」という話をしていたのを覚えてらしたようで、わざわざ見つけてきてくださったのだ♪
家で早速頬張ってみると、プラムのような味が広がり懐かし~い感じ。
干しナツメには脳の疲れを取る効果があるらしいので、ここ最近のデスクワーク続きでどうにも回らなくなってた頭がスッキリした気がする。そのはず。そのつもり。
山芋木から。ま、要は美味けりゃいいの♪
さて、auのメールフィルターが拡張されますねえ(3月22日)。
これまでの『未承諾広告フィルター』, 『アドレスフィルター』, 『なりすましメール拒否機能』といった3つのフィルタに加え、『宛先指定受信』, 『ドメイン認証規制』, 『HTMLメール規制』, 『URLリンク規制』が追加される様子。
もうこうなるとプロバイダ(ISP)が用意してるメールフィルタと同等。携帯がそれだけ高機能を備えてきたということかもしれない。
以前、自分の携帯メールアドレスのアカウントが3文字で、そのころはどえらいスパムメールの量に悩まされたが、今現在はさほど短いアカウント名ではないし、『未承諾広告フィルター』と『なりすましメール拒否機能』が効いてる様でそんなメールが来たことはまるでない。
ということは今でも充分なのだが、これにさらにフィルタが追加されるわけだ。
この新規追加されるフィルタで気になるのは『HTMLメール規制』と『URLリンク規制』の2つ。
HTMLメールとは、パソコンから送られてきたメールを携帯で見たときに妙な英数字が羅列されてるのを見たことないかしら。あれはメールの本文にHTMLを使うことで文字のサイズを変えたり色をつけたり、画像を使ったりできる(WEBサイトと一緒)ので便利な機能ではあるが、受信者もHTMLメールに対応していないと意味がなく(大抵のメーラーは対応しているが)、またスパムメールではその機能を利用してウイルスやワームを送り込んでくるタイプもある(あった)ので送られると少々迷惑な話だったりする。が、メーラーの初期設定ではHTMLメールが標準になってたりするので、知らず知らずにそれで送っている人もいるのが現状。悪いことにこういうメールはフィルタに引っかかってしまって届かない場合もある。
また、『URLリンク規制』はメールの本文にURLが記述されているとフィルタに引っかかり、やはり届かないというもの。
『HTMLメール規制』は個人的には「HTMLメールを使う人が悪い」と思うので、別に設定されていても構わないと思うのだが、仮に会社の上司からHTMLで送られてきて届かなかったりするかと思うとこのフィルタを仕掛けるのはちょっと怖い。
そして『URLリンク規制』はこれは正直困る。口頭では伝えにくいURLやメールアドレスはメールで送りつけてしまうので、相手にこの規制が入っていると届かないことになる。しようがないので口頭で伝えているとお互いにキレ始めそうな予感…。ああ、やっぱり怖い。
どちらのフィルタも、例えばHTMLをプレーンテキストに直すとか、URLが3つ以上含まれたらフィルタリングされるとか、そういう細かい設定ができれば使い勝手は良さそう。でも、いくら自分がそうしていても、相手がデフォルトだったりするとお手上げ…。
あ、もしかしてこれはメールが届かないことで、より電話が使われることを狙う陰謀…?
いや、ダメダメ。最近陰謀説を出したがってる。どっか病んでますね。
ま、今現在はauのメール設定サイトがメンテナンス中なのでどんなレベルの規制なのか確認できないけれど、明日になれば色々わかると思うので楽しみにしておこ。
■ auからのお知らせ(2007年3月19日)
続きを読む "迷惑メールがくれた迷惑"