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Hand-Held Archive

SMS共通化の合意

携帯ショートメッセージ、相互送信で4社合意

NTTドコモ、KDDIなど携帯電話大手4社は1日、電話番号をアドレス代わりに使って短文をやりとりするショートメッセージサービス(SMS)について、他社の携帯電話にも送信できるようにすることで基本合意した。

2010年後半の実施を目指す。SMSは相手の電話番号を指定すれば50~70字の短文を送信できるサービス。現在は同じ携帯会社の利用者間に限られており、改善を求める声が出ていた。

4社は「番号持ち運び制」で携帯会社を変更した際、携帯メールを新しいアドレスに転送するサービスの導入についても協議を進める。

(2009年9月2日 読売新聞

こんな記事を見つけてちょっと驚いた。
絵文字に続き、ようやく共通項目が増えた感じ。

でも、パケット定額を利用していると何でもメールになっちゃって、SMSなんてほぼ利用したことがないのが何とも悲しいが、SMSが各社共通の機能として浸透すれば何かしら便利なのかもしれない。
しかしメアドがある以上「メアドがわからなくなった(わからない)人」にいきなりメッセージを送るなんて、それなら電話かけて確認した方が早いし、ましてや失礼じゃないかしら。
まぁこちらのメアドを教える際には便利かな。


それよりも何よりも、「番号持ち運び制」(Mobile Number Portability = MNP)の利用に限られるとのことだが、メールの転送サービスは非常に興味がある。
今のところキャリアを乗り換えう予定はないが、これが実現すればキャリア乗り換えを考える際の躊躇事が一個減る。

せっかくの良いサービス案なのだから、多少有料であったとしてもせめて1年間は転送を継続させて欲しいと願うのはまだ早い?

携帯電話用充電器 エコ・ウォーク

2007050707.jpg

携帯電話のレベルが上がってきて結構な電圧を必要とするようになってきたこの頃、家での充電を忘れた翌日にピンチに追い込まれたり、端末購入後に多少年月が経つと1回の通話後には電池マークが赤に突入している場合も少なくない。
そんな携帯の電池残量に悩まされる人向けの商品として、CENTURYから携帯電話用充電器"エコ・ウォーク(eco walk)"が発売されました(2007年5月7日)。

コンビニ等で売られている携帯用充電器と使い方は同じだが、それらと大きく違う点は充電器自身が充電式という点。その分コンセントのフタと同じ様な大きさになっているのが欠点かもしれないが、それさえ我慢できれば外出時には威力を発揮できる。
このエコ・ウォークは外出先で使う分には充電分で対応させるわけだが、電源が使える場所であれば直接充電器としても使用できる。

またエコ・ウォーク本体と携帯電話を結ぶのに使う付属のケーブルは付属のコネクタを使うことでDoCoMo(FOMA)にau、SOFTBANK(3G)、WILLCOM、さらにiPodにまで対応する。
またこのケーブルは本体側の端子がUSBになっており、PCのUSBと接続しても充電できる。

これで価格が¥2,980。多少高い気もするが、携帯電話各社でコネクタの形状が統一されてきたこの頃としては、専用の充電器(ACアダプタ)を購入したり、乾電池式の充電器を購入するよりはこちらの方が将来的なお得感が出る。

と、朝早く起きてしまった勢いで紹介したものの、自分の携帯では電池の問題を抱えるような使い方はしてないし、年月も経ってない。目下の大問題は屋外・屋内に関わらず通話が切れること。
たぶん派手に落としすぎなんです...。

迷惑メールがくれた迷惑

  • Posted by: 8
  • 2007年3月22日 01:17
  • Hand-Held

干しナツメ

恩上司から干しナツメをいただいた。
以前「なかなか出会えない一品」という話をしていたのを覚えてらしたようで、わざわざ見つけてきてくださったのだ♪
家で早速頬張ってみると、プラムのような味が広がり懐かし~い感じ。
干しナツメには脳の疲れを取る効果があるらしいので、ここ最近のデスクワーク続きでどうにも回らなくなってた頭がスッキリした気がする。そのはず。そのつもり。 山芋木から。ま、要は美味けりゃいいの♪


さて、auのメールフィルターが拡張されますねえ(3月22日)。
これまでの『未承諾広告フィルター』, 『アドレスフィルター』, 『なりすましメール拒否機能』といった3つのフィルタに加え、『宛先指定受信』, 『ドメイン認証規制』, 『HTMLメール規制』, 『URLリンク規制』が追加される様子。
もうこうなるとプロバイダ(ISP)が用意してるメールフィルタと同等。携帯がそれだけ高機能を備えてきたということかもしれない。

以前、自分の携帯メールアドレスのアカウントが3文字で、そのころはどえらいスパムメールの量に悩まされたが、今現在はさほど短いアカウント名ではないし、『未承諾広告フィルター』と『なりすましメール拒否機能』が効いてる様でそんなメールが来たことはまるでない。
ということは今でも充分なのだが、これにさらにフィルタが追加されるわけだ。

この新規追加されるフィルタで気になるのは『HTMLメール規制』と『URLリンク規制』の2つ。

HTMLメールとは、パソコンから送られてきたメールを携帯で見たときに妙な英数字が羅列されてるのを見たことないかしら。あれはメールの本文にHTMLを使うことで文字のサイズを変えたり色をつけたり、画像を使ったりできる(WEBサイトと一緒)ので便利な機能ではあるが、受信者もHTMLメールに対応していないと意味がなく(大抵のメーラーは対応しているが)、またスパムメールではその機能を利用してウイルスやワームを送り込んでくるタイプもある(あった)ので送られると少々迷惑な話だったりする。が、メーラーの初期設定ではHTMLメールが標準になってたりするので、知らず知らずにそれで送っている人もいるのが現状。悪いことにこういうメールはフィルタに引っかかってしまって届かない場合もある。

また、『URLリンク規制』はメールの本文にURLが記述されているとフィルタに引っかかり、やはり届かないというもの。

『HTMLメール規制』は個人的には「HTMLメールを使う人が悪い」と思うので、別に設定されていても構わないと思うのだが、仮に会社の上司からHTMLで送られてきて届かなかったりするかと思うとこのフィルタを仕掛けるのはちょっと怖い。
そして『URLリンク規制』はこれは正直困る。口頭では伝えにくいURLやメールアドレスはメールで送りつけてしまうので、相手にこの規制が入っていると届かないことになる。しようがないので口頭で伝えているとお互いにキレ始めそうな予感…。ああ、やっぱり怖い。

どちらのフィルタも、例えばHTMLをプレーンテキストに直すとか、URLが3つ以上含まれたらフィルタリングされるとか、そういう細かい設定ができれば使い勝手は良さそう。でも、いくら自分がそうしていても、相手がデフォルトだったりするとお手上げ…。
あ、もしかしてこれはメールが届かないことで、より電話が使われることを狙う陰謀…?
いや、ダメダメ。最近陰謀説を出したがってる。どっか病んでますね。

ま、今現在はauのメール設定サイトがメンテナンス中なのでどんなレベルの規制なのか確認できないけれど、明日になれば色々わかると思うので楽しみにしておこ。

auからのお知らせ(2007年3月19日)

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二律背反

←生メタルギア(その敵兵)。芸が細かい。

METAL GEAR SOLID(MGS)では長いムービーでも不快に思わせない声優陣が魅力のひとつだけれど、塩沢兼人(MGSで“グレイ・フォックス”)や戸谷公次(MGSで“リボルバー・オセロット”)が亡くなってしまった今となるとちょっと寂しい。
まぁ、そうは云っても2007年中に出るというMGS4(“METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS”)は楽しみだし、これが出たら“PLAYSTATION 3”を買おうかと目論んでいるのだが、いかんせんこのハードは高いよなあ。60Gbやら20GbやらのHDDって何に使うんだろう。


さてさて、携帯の端末価格を引き上げる代わりに利用料金を安くする――そんなお話しがDoCoMoとauであるんだとか。今まで機会を伺いつつ何となく実行してなかっただけみたい。

でも、どの程度の引き上げ引き下げになるかがまた微妙なトコで、通信料は2割ほど下がるが、端末価格が5万円程に上がるという。
うーん、そうなると機種変時にポイントだ割引だを利用しても3万前後は取られちゃうんじゃないだろうか。
長い目で見れば通信料が安い方がお得なのだろうけど、機種変好きの自分としては端末の値段の方が気になってしまう。

早ければ今年度中には実現するかもしれないこの計画。実際に施行されてからの機種変価格を見守るしかできないのだけれど、今でも1万だ2万だと取られるのに…と思うと非常に不安。携帯とPS3が同価格だとか笑うに笑えん。
あ。ていうか、SOFTBANKは?

ITmedia +D モバイル 2007年3月14日記事

白いヤツ

  • Posted by: 8
  • 2007年2月 6日 17:14
  • Hand-Held

SOFTBANKが満を持して送る“ホワイトプラン”。
自分はauなのであまり気にしてなかったが、どれだけ「予想外」なんだろうとふと思った。

番号ポータビリティで大失策を演じてしまったSoftBank。1月5日の発表で孫社長は「今度は『※』はありません。」と自信のプランらしい(2007年1月16日から販売されてるそうな)。

パッと見る限り月額¥980と通常の携帯電話の基本料からすればかなりお得なプランであることは間違いない。
ちょこっとプランの内容を読んでみても、今回は「※」が少ない(ないわけではないのね、孫社長)。
大きな特色は、「基本料 ¥980/月」と「1時~21時までSoftBank同士では通話無料」の2点のよう。
21時~翌1時までの4時間に行われる通話はSoftBank同士でも¥21/30秒。またSoftBank以外への通話も同じ¥21/30秒。
通話料は今自分のプラン(auのWIN)と比べると¥14.7/30秒なので少し高めではあるが、気になる料金設定でもない。

ただ、メールに関する料金設定は気になる。
まずメールやウェブを使いたいならS!ベーシックパックに入る。これが¥315/月。
その上で、こちらもSoftBank同士なら無料なのだが、他社へは1通につき¥3.15以上かかるという。
ウェブにしても¥0.21/パケットと何か気になる。
しかもこれが3G携帯を使用している場合の設定で、「何のための3G?」と訊きたくなる。
3G以外だとメールに¥3.15/通(でも大抵の人は125文字以上送ったりすると思うので¥8.4/通で考えた方が良いかも。ちなみにSoftBank同士で125文字以下なら無料)。ウェブだと¥0.315/パケットなどなど。
まだパケット定額無料などなかった時代の料金設定を思い出しました。

ついでに、年間割引などの制度はこのプランには適用されないそうで。

というわけで、このホワイトプラン。月額基本料には¥1,295でプラス通話料やパケット代。よほど使わない人でなければ2千円はふつーに超えるかしら。
「とりあえず携帯持ちたいな」とか「2台目欲しいんですけど」とか「アドレス帳に登録されてる人々がほぼSoftBankですから」ってな人であれば有効に使えるプランの様子。
…やっぱりどうもこのプランはSoftBank以外はいらねえと排他的な感じがしてしょうがない。これもやはり番号ポータビリティがなせる業なのかしら。ユーザーが価格やサービスを選びやすくするための制度かと思いきや、固定ユーザーであることを強く意識させる結果になってますなあ。その点、DoCoMoは何にも手を加えてない気がするのは気のせい…ではないんだろうなぁ。

こう、なんていうか、個人的には、プランで勝負かけるよりもおざなりになりがちに見える機種デザインで勝負して欲しいのがSoftBankに対する期待。 プラダケータイiPhoneなんてものすごく人気出そうなのに日本では帯域の違いから使えない機種を取り入れたりしてくれたら、とか思ってみたり。いや、いっそKENWOODの復活。あのアンテナ6本は今でも忘れられません。

なーんて無茶な妄想を思いめぐらせながら、ふと自分のアドレス帳を確認してみたところ、SoftBankの人はちょうど10名。
うーん、やっぱり…。

水なんかこわくないイルミ

  • Posted by: 8
  • 2007年1月31日 00:52
  • Hand-Held

いや~ん、大好きな感じの携帯出た出た。
DoCoMoのF703i
この春前の新機種ラッシュの中でいくつか狙い目な機種はあるが、これは目をひく。

同じくDoCoMoのP701iDやauのneonみたいに発光体が表面裏に隠されてるの(“フローティングイルミ”っていうらしい)って大好きなのよね。これまで機会がなくてそんな携帯にしたことないので余計なのかしら。イルミな人のを見て「いじりたい…」と思うことしばしば。

で、このフローティングイルミ以外にもこの携帯は携帯には珍しくかなりの防水だそうで、水に濡れてもってな範囲が雨くらいはもちろん、風呂場での使用、軽い水洗いくらいなら耐えられるそうな。
まぁ使用説明の『雨の中で傘をささずに通話できます。』と云われちゃうと「いや、そこまでは…」なのだけど、この防水ぶりは結構すばらしいのではないかしら。
水仕事中に突然の電話に出たり、お風呂に浸かりながらのメールのやりとりくらいならOK、ということだ。
端子部分のキャップを閉めることや水に浸けた状態では使用しないこと(耐水圧性はないらしい)が注意書きにあるが、その辺は防水ものの製品にはありがちな注意書きなので大した問題ではない。

あとは大きさなのだけど、厚みが17.9mm。ちょっと厚めに感じる。
とはいえ、今使ってるW42Kが24mm(こいつは非常に厚く感じる)で、WIN機種の中で最薄というW44Kが14mmというのだから18mm弱のこの機種はそう厚くもない。

…あ、フツウにいいかもしんない、これは。
「やっぱダメかも…」的な結論にする予定が、そうでもなかった今日この頃。暖かいねえ。


参考記事 : ITmedia +D モバイル

ListenMobile

  • Posted by: 8
  • 2006年7月12日 00:03
  • Hand-Held

暑い。熱い。温井。
すでに暑さに我慢できない。まだ7月だというのに。
やっぱ冬が一番だわ。

先週、携帯換えてみた。色んなものに別れを告げて…。
なーんて云うと格好良いのだが(悪い)、正直“カラカラカラ”に耐えられなかった。
音を聴かせたら「おもちゃ?」と云われたのが決定打でした。

auショップに行ってみたら機種変価格は高かったけどポイントも貯まってたしお手頃価格と思えたんで換えてしまえというわけで。
機種はもちろん目を付けてたW42K(白)。京セラです。
一度は使ってみたかったの、京セラ。
以前のキャリアであるvodafone(soucenextになっちゃうのね。俺の頃はまだj-phoneだったけど)やDoCoMoにはない“K”が輝るじゃない。
“K”と云えばKENWOODだったのだけど、撤退しちゃうし。あのアンテナ表示6本のこだわりが好きだったのに。

で、W42Kを持ち帰りイソイソと箱を開けてハタと気付いた。
これ、そういやLismoっす。しまった。あんだけ否定しといて買ってるし、思いっきり。

まぁ解ってたのを忘れて買ってる自分が悪いのだし、どんなもんかとマニュアルに目を通してみると、これまたショック。
Lismoって別に着うたフルだけの話じゃなかったですか。

付属のCDで専用ソフトをPCにインストールし、これまた付属のUSBケーブルで携帯を接続すればLismoライフの始まり。
早い話が、音楽CDから専用ソフトを通じて直接携帯に音楽ファイルを転送してしまうというもの。
なーるほど、これならばデジタルオーディオに付きまとってる問題を解決できるし、ユーザーも大した障壁なく使える。
自分の保有するMP3等は使えないにしても、CDがあれば携帯+MusicのLismo生活が送れるのだ。

ふーん、なるほどなるほど。
つーか、ごめんなさい、Lismo(その他“最近の”音楽携帯)。今まで酷いコト云っててすみません。本当に勉強不足でした。
まぁよく考えたらフツーのコトなんだろうが、最初に抱いたイメージが悪すぎる為にどうも素晴らしく思えてしまう。

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次はW42Kか

  • Posted by: 8
  • 2006年6月17日 20:01
  • Hand-Held

申立があるとかで先週に引き続き、今週の頭は怒濤の忙しさでした。
残業というのもワクワクしてたけど、連日となると疲れるね。

W42K

さて、携帯ショップ覗いてきました。
というのも、au の W31T を使ってるのだけど、あるときガリッと音とともにバイブがイカレました。今は振るとカラカラ音します。落としすぎたかな…。
そんなわけで機種変候補を探しに行ってみたわけです。換える気があるかどうかはまぁ置いといて。

そこで見つけたのが、W42K。京セラ製品。
なーんちぅか、今現在の au ラインナップの中で一番目を惹くデザインでした。
のぺーっとしてるというか、何の取り得もないというか…。
ぉゃ…、イイトコないのかしら、この携帯。
まァ、自分が気に入ったもののことを「どこが?」と訊かれると毎度毎度非常に困る。何せあんまり理屈ないのよね。

ただ、携帯選びでヒトツだけ気にしてるのがその厚み。
基本的に薄い携帯を選んでます。鞄にしまうものであれば、「薄さ」が選択基準として入るのも少ないでしょーが、いかんせんポケットに入れること多い俺としては厚いのは邪魔でしょーがないのよね。
思えば今使ってる W31T にしたのもそれが理由。
当時 WIN は使いたかったけどやたらめったら厚くてどうにも切り替える気にはならなかった。
そんなとき見た新機種情報で「WIN で最薄」のコピーに興味津々。モノサシ取り出して公表サイズに感動してました。

今回探してたのも薄さを基準にはしてたのだけど、どーにも薄いッってのは存在してない。あるにはあるが、WIN ではなかったり。その点で云えば、W42K も落第だったりする。
au がLISMOとかゆー音楽ケータイを目指してるのは解るのだけど、それが薄さを犠牲にしてるような気がしてならない。
一部の機種などはこの大きさはもう「携帯」ではないんじゃないかしらとまで思える。
正直、携帯で音楽聴くくらいなら、大人しく iPod 買いますって。
ああ、この携帯で音楽っていう傾向、早くなんとかして欲しい。誰か著作権だなんだとイチャモンつけてくれないしかしら。無理か…。

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「neon」 au by KDDI

  • Posted by: 8
  • 2006年1月20日 17:24
  • Hand-Held

「neon」 au by KDDI

infobar 以降、 talby だとかデザイン重視の携帯電話を発表してきた au design project 。
なーんだか今回発表されてる携帯電話もなかなか奇抜な形してる。
その名も neon 。
折りたたみタイプの携帯電話だが、折りたたみ時の見た目はただのケース。実際に見てみないとわからないが、写真で見る限りはこれが携帯電話には見えない。

また、表の表示部分がまたかわいい。液晶などを配置せず、内側からLEDで時刻表示などを表示させるらしいのだ。 P701i の光るのとちょっと似てるかな。
こゆの大好きです。

しかし、まぁこの au design project が出す携帯は、形は好みだが、いかんせんユーザーのことはあまり考えられてない。というより、デザイン重視にして使いやすさを捨てた感じ。
infobar や talby は一本型なので使い心地の面では長すぎるくらいのもんだったが(電池持ちがやたら悪い気はする)、 PENCK に至っては開きにくいなんて超重要問題があるように感じられた(モックしか見てないけどね)。

そういう意味では今回のこの neon もまーたなーんか問題有り有りなんだろーなー、と疑ってしまう。

ま、色んなこと云ってみても、気に入って使えればなーんの問題もないのよね。

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