携帯ショートメッセージ、相互送信で4社合意
NTTドコモ、KDDIなど携帯電話大手4社は1日、電話番号をアドレス代わりに使って短文をやりとりするショートメッセージサービス(SMS)について、他社の携帯電話にも送信できるようにすることで基本合意した。
2010年後半の実施を目指す。SMSは相手の電話番号を指定すれば50~70字の短文を送信できるサービス。現在は同じ携帯会社の利用者間に限られており、改善を求める声が出ていた。
4社は「番号持ち運び制」で携帯会社を変更した際、携帯メールを新しいアドレスに転送するサービスの導入についても協議を進める。
(2009年9月2日 読売新聞)
こんな記事を見つけてちょっと驚いた。
絵文字に続き、ようやく共通項目が増えた感じ。
でも、パケット定額を利用していると何でもメールになっちゃって、SMSなんてほぼ利用したことがないのが何とも悲しいが、SMSが各社共通の機能として浸透すれば何かしら便利なのかもしれない。
しかしメアドがある以上「メアドがわからなくなった(わからない)人」にいきなりメッセージを送るなんて、それなら電話かけて確認した方が早いし、ましてや失礼じゃないかしら。
まぁこちらのメアドを教える際には便利かな。
それよりも何よりも、「番号持ち運び制」(Mobile Number Portability = MNP)の利用に限られるとのことだが、メールの転送サービスは非常に興味がある。
今のところキャリアを乗り換えう予定はないが、これが実現すればキャリア乗り換えを考える際の躊躇事が一個減る。
せっかくの良いサービス案なのだから、多少有料であったとしてもせめて1年間は転送を継続させて欲しいと願うのはまだ早い?
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