- 2009年1月26日 03:55
- Hardware
先週土曜にホイッと外見たら雪がちらついてました。
冬にしては微妙な体感温度のところに雪だったので、すぐやんでしまい積もりもしませんでしたけども、少し嬉しい気分な日でした。
さて、こないだ久しぶりに秋葉原へ足を踏み入れてきました。
友人がメモリ買いたいと云うので、そんなんビックでええやん、と思いつつも何年ぶりかの秋葉原の土地。
率直には、まぁぁぁ変わってること。
大学ができたり、筑波エクスプレスなるものが通ったりと、変わる要素は幾つもあったのでしょうけど、あれだけ変わられると正直どこ行っていいのやらさっぱり。
むかーし友人に連れられて第1期のPCを買いに行った頃からすればもう...。
そんな物珍しさからか、友人といるせいか、電気街裏通りを寄り道寄り道してたところ、ええもの見つけました。
写真は後ほどアップするとして、製品紹介のページもイマイチ見つからないのが残念なのだが、簡単にはApple雰囲気のフルキィボード。
自分としては、ノートの使用歴が長いのもあり、キートップがノートっぽく薄型でぼっこりしてないのが好きなので(押し込みがいらず打ちやすい)、これは久しぶりのアタリ品。
難癖付ければ微妙にキィ配置がおかしい。エンターは通常3~4ツ分あるところ、横に2ツ分のタイプで、テンキィ右上部分にもよくわからないバックスペースがあったり、"{" "}"がエンターの左隣りでなくエンターの上に横並びだったり、とタッチに少々戸惑うような作りにはなっている。
そういう意味では、前に買ったCenturyの"蛍"(CK-104LW-PSU)と同様でたぶん非常に使えない代物と思えるのだけども、絶対的な違いとしてIKE-101はキィがそれぞれ2㎜ほどの感覚で離れている。
この間隔によってか、蛍に比べて非常に打ちにくさが軽減してる気がする(蛍はキィ自体も引っかかる感じで押しにくかったし)。
まぁ、打ちやすさは人それぞれなのでこれが気に入るかどうかはまた別のお話なんですが、個人的にはNumLockなどのお知らせランプが四つ葉クローバーのような青色LEDで光ってるのがかわいいし、背側にUSBが1ポートついてて使いようによっては便利かも。
それと何故かは知らないけれど標準でカバーがついてて、特殊仕様のキィボードとしてはカバー愛用者にも優しい販売態勢。
あとは、とりあえず会社用に白・家用に黒を購入してみたので、それぞれで使い心地を試していってみます。
あと赤もあってかわいかったでよ。
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