Thunderbird 2へグレードアップとアドオン
YouTube - 言葉にできない
←以前見て納得してしまったワンシーン。
訂正 : YouTubeのURL、ものすごく間違えました…。こっち↓でした…。
YouTube - トレス疑惑
それはさておき、2007年4月19日にMozillaからThunderbird 2が発表されてから、ようやく1.5から乗り換えました。
以前β版を入れたときに、拡張機能やテーマといったアドオンがあまりに対応してないことを知って即アンインストールしたのですが、まぁそろそろ良いだろうという判断で。
が、やっぱしいくつかのアドオンは未対応ってことで無効にされました。
無効にされたのは、〔Remove Duplicate Messages〕と〔SendTools〕のお二方。
Remove~は重複メッセージの削除機能で、SendToolsはメール送信に日時指定できる機能。
前者の重複メッセージは他のPCとメールを同期させるのにBCCを使う際に非常に有効な機能だったのだが、作られた元々の目的がThunderbird 1.5等で出てた「サーバー保存をしている際にメッセージを二重ダウンロードしてしまうバグ」を修正するためだったらしく、そのバグがThunderbird 2自体で修正されたため更新がないのだと思われるところ。
そう思えば本来の目的とは違う使い方をしていたのだから更新がなくても当然で諦めなくてはならないところなのだが、日常的に用いてた機能だったがゆえに諦めきれない。
後者の方はメーラーの機能としてありそうでない機能。
アリバイ工作と言えば聞こえは悪いが、深夜、携帯メール宛に認めたときなど、相手に迷惑をかけそうな時間帯を避けられる機能として有意義だった。自分宛に送って用事を思い出させるアラート代わりにもなったし。
むかーしはOutlook Explessにもこんな機能がついてた気がする(OEじゃないかもしれないけどどこかで使った覚えがある)。タスクの一環だったのかしら。
まぁ、こっちは代替品(と云ったら失礼か)で〔SendLater〕というアドオンを見つけたので良かったのだけど(Mozillaではまだ公認判定中)、この機能を使うためには「後で送信」を選択しなければならず、メニューバーで時刻を選択しツールバーの「送信」ボタンで送信予約できたSendToolsとは少々使い勝手が違い戸惑う。
が、「送信」が今すぐ送信されることに対して、「後で送信」を使う方が明らかに予約の作業だし、予約したメールがpendingボックスに行くのではなく下書きボックスに保存されるため編集し直せるのは利点だ。
要は慣れの問題の様子。SendLaterが早く公認されることを望みます(日本語化のためにも。あるんだけどね日本語版)。


めっちゃワロタ!((●≧艸≦)プププッ♪
Posted by みも at 2007年5月 6日 02:01 | 返信
スプーリアルでいたんだ…(゚ω゚ ;)
Posted by cait at 2007年5月11日 22:35 | 返信