携帯電話用充電器 エコ・ウォーク
携帯電話のレベルが上がってきて結構な電圧を必要とするようになってきたこの頃、家での充電を忘れた翌日にピンチに追い込まれたり、端末購入後に多少年月が経つと1回の通話後には電池マークが赤に突入している場合も少なくない。
そんな携帯の電池残量に悩まされる人向けの商品として、CENTURYから携帯電話用充電器"エコ・ウォーク(eco walk)"が発売されました(2007年5月7日)。
コンビニ等で売られている携帯用充電器と使い方は同じだが、それらと大きく違う点は充電器自身が充電式という点。その分コンセントのフタと同じ様な大きさになっているのが欠点かもしれないが、それさえ我慢できれば外出時には威力を発揮できる。
このエコ・ウォークは外出先で使う分には充電分で対応させるわけだが、電源が使える場所であれば直接充電器としても使用できる。
またエコ・ウォーク本体と携帯電話を結ぶのに使う付属のケーブルは付属のコネクタを使うことでDoCoMo(FOMA)にau、SOFTBANK(3G)、WILLCOM、さらにiPodにまで対応する。
またこのケーブルは本体側の端子がUSBになっており、PCのUSBと接続しても充電できる。
これで価格が¥2,980。多少高い気もするが、携帯電話各社でコネクタの形状が統一されてきたこの頃としては、専用の充電器(ACアダプタ)を購入したり、乾電池式の充電器を購入するよりはこちらの方が将来的なお得感が出る。
と、朝早く起きてしまった勢いで紹介したものの、自分の携帯では電池の問題を抱えるような使い方はしてないし、年月も経ってない。目下の大問題は屋外・屋内に関わらず通話が切れること。
たぶん派手に落としすぎなんです...。


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