2007年5月21日

続・Thunderbird 2へグレードアップとアドオン

mozdev.org

ThunderBirdを2.0に上げてから使えなくなっていたアドオン〔Remove Duplicate Messages〕。
前回からヒマを見つけては探してたのだが、ようやく代替品を見つけました。

その名も〔Remove Duplicate Messages (Alternate)〕。

まんまです。
まんまな上に、日本語化されてません。
正規にMozillaサポートされてるわけではなさそうなので日本語までは望めないのはしようがないのだが、さすがに設定の時拒否感が出る。

と、一瞬目が拒否ったもののややこしいどころかシンプルな設定で、読めないまでもわかりやすい。
なるほど、これならMozillaサポート品が出るまでの間、しばらく繋げられそうです。

2007年5月 7日

携帯電話用充電器 エコ・ウォーク

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携帯電話のレベルが上がってきて結構な電圧を必要とするようになってきたこの頃、家での充電を忘れた翌日にピンチに追い込まれたり、端末購入後に多少年月が経つと1回の通話後には電池マークが赤に突入している場合も少なくない。
そんな携帯の電池残量に悩まされる人向けの商品として、CENTURYから携帯電話用充電器"エコ・ウォーク(eco walk)"が発売されました(2007年5月7日)。

コンビニ等で売られている携帯用充電器と使い方は同じだが、それらと大きく違う点は充電器自身が充電式という点。その分コンセントのフタと同じ様な大きさになっているのが欠点かもしれないが、それさえ我慢できれば外出時には威力を発揮できる。
このエコ・ウォークは外出先で使う分には充電分で対応させるわけだが、電源が使える場所であれば直接充電器としても使用できる。

またエコ・ウォーク本体と携帯電話を結ぶのに使う付属のケーブルは付属のコネクタを使うことでDoCoMo(FOMA)にau、SOFTBANK(3G)、WILLCOM、さらにiPodにまで対応する。
またこのケーブルは本体側の端子がUSBになっており、PCのUSBと接続しても充電できる。

これで価格が¥2,980。多少高い気もするが、携帯電話各社でコネクタの形状が統一されてきたこの頃としては、専用の充電器(ACアダプタ)を購入したり、乾電池式の充電器を購入するよりはこちらの方が将来的なお得感が出る。

と、朝早く起きてしまった勢いで紹介したものの、自分の携帯では電池の問題を抱えるような使い方はしてないし、年月も経ってない。目下の大問題は屋外・屋内に関わらず通話が切れること。
たぶん派手に落としすぎなんです...。

2007年5月 3日

Thunderbird 2へグレードアップとアドオン

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YouTube - 言葉にできない
←以前見て納得してしまったワンシーン。

訂正 : YouTubeのURL、ものすごく間違えました…。こっち↓でした…。
YouTube - トレス疑惑


それはさておき、2007年4月19日にMozillaからThunderbird 2が発表されてから、ようやく1.5から乗り換えました。
以前β版を入れたときに、拡張機能やテーマといったアドオンがあまりに対応してないことを知って即アンインストールしたのですが、まぁそろそろ良いだろうという判断で。
が、やっぱしいくつかのアドオンは未対応ってことで無効にされました。

無効にされたのは、〔Remove Duplicate Messages〕と〔SendTools〕のお二方。
Remove~は重複メッセージの削除機能で、SendToolsはメール送信に日時指定できる機能。

前者の重複メッセージは他のPCとメールを同期させるのにBCCを使う際に非常に有効な機能だったのだが、作られた元々の目的がThunderbird 1.5等で出てた「サーバー保存をしている際にメッセージを二重ダウンロードしてしまうバグ」を修正するためだったらしく、そのバグがThunderbird 2自体で修正されたため更新がないのだと思われるところ。
そう思えば本来の目的とは違う使い方をしていたのだから更新がなくても当然で諦めなくてはならないところなのだが、日常的に用いてた機能だったがゆえに諦めきれない。

後者の方はメーラーの機能としてありそうでない機能。
アリバイ工作と言えば聞こえは悪いが、深夜、携帯メール宛に認めたときなど、相手に迷惑をかけそうな時間帯を避けられる機能として有意義だった。自分宛に送って用事を思い出させるアラート代わりにもなったし。
むかーしはOutlook Explessにもこんな機能がついてた気がする(OEじゃないかもしれないけどどこかで使った覚えがある)。タスクの一環だったのかしら。
まぁ、こっちは代替品(と云ったら失礼か)で〔SendLater〕というアドオンを見つけたので良かったのだけど(Mozillaではまだ公認判定中)、この機能を使うためには「後で送信」を選択しなければならず、メニューバーで時刻を選択しツールバーの「送信」ボタンで送信予約できたSendToolsとは少々使い勝手が違い戸惑う。
が、「送信」が今すぐ送信されることに対して、「後で送信」を使う方が明らかに予約の作業だし、予約したメールがpendingボックスに行くのではなく下書きボックスに保存されるため編集し直せるのは利点だ。
要は慣れの問題の様子。SendLaterが早く公認されることを望みます(日本語化のためにも。あるんだけどね日本語版)。