PASMO

“ドコモダケ microSDリーダーライター ストラップ”ってなものがハギワラシスコムから出た。4月1日発売予定で、価格は¥1,280。
カードリーダーなんて使わないだろうけど、ちょっと欲しい。
さてさて、“PASMO”買ってきました♪
昨年半ばから駅の改札に妙なパネルがついてるのが気になって、SuicaのようなICカードが使えるようになるPASMOの存在を知ったのが昨年10月頃。それから待つこと数ヶ月。3月18日にようやくサービスが開始されました。
JRだけで使われている“Suica”の機能そのままに地下鉄やバス(“パスネット”と“バス共通カード”が使用できる交通機関)で使えるのだから、JRをあまり使用しない生活域の自分にとっては非常にありがたいアイテム。
とはいえ、SuicaとPASMOは相互利用可なので、SuicaがあればPASMOは特にいらないのだが、新しい物好きな自分は「とりあえず手に入れておかねば」と早速買ってきたわけです。
ただ、買うにしてもSuicaと同じじゃつまらないので“記名PASMO”にしてみた。記名PASMOは購入時に氏名・生年月日・電話番号を登録するPASMOのこと(逆に“無記名PASMO”は金額投入のみで購入できる。一般的なSuicaと買い方は同じね。)で、紛失しても再発行ができるらしい。今までのSuicaではSuica定期券でないと再発行はできなかったのだから、これはちょっと嬉しい機能(PASMOとの相互利用が始まったのを機会にSuicaでも記名版ができたらしい)。

で、購入後、Suicaで都営地下鉄に乗ってみたりPASMOでJRに乗ってみたりしながら、この嬉しさをそのままメールに込めて友人に伝えたところ、「パスモからいくら貰ってるんだ?(笑」と返信され、継いで「Suicaあるんだからいらないじゃん」とも。
まぁ、確かにそのうちPASMO定期券にするのだし、最終的にはオートチャージ機能付きにしたいのだから、ここでわざわざ記名PASMOを手に入れることもない。ましてやSuicaと相互利用できるのだから今持ってるSuicaで充分なの。そうなの。2枚持っててもしょうがないの。わかってるの。わかってるけど、つい手に入れたくなっちゃうの。Suica返してデポジット代と残金を返却して貰ってくるからいいんです。
ところで、無記名PASMOは駅の券売機(新しめのやつ)で購入できるのだけれど、記名PASMOは定期券購入窓口のある駅の駅長室で購入して、と最寄り駅の駅員さんから聞いていたので、近場の駅まで出向いたのだが、その駅の駅長室では「定期券券売機で買える。」と云われてしまった。
もしかしてどこの定期券券売機のある駅ならどこでも買えちゃう? 今度試しにやってみよう。
……そういや、ふと思ったのだが、Suicaで履歴を取るといつどの区間の乗り降りをしたか出てくる。今までのSuicaならそれがあっても購入者が特定できない以上はただの情報に過ぎなかったところが、この記名版で乗り降りすると確実に特定されることになる。
ちょっと気持ち悪い。
追記: 後日、他の駅の定期券販売機で試してみたら、買えるは買えるが、無記名PASMOからの変更という形。まずは無記名の方を買って、記名に変更するという手間はかかるが、できないことはない様子。

記名??そんなのがあるのですか!
落とすの怖いけど再発行機能は非常に魅力的ですね♪
さっそく買ってみよう。
Posted by sonne' at 2007年3月20日 20:43 | 返信
PASMO定期にするならまったく意味のない機能なんですけど、ただ持つだけならこっちの方がいいかなー、と。
買うときに券売機で名前やらを打ち込むんですが、前に2人いて散々待たされたあげく、後ろにも列ができてました。
Posted by 8 at 2007年3月20日 22:55 | 返信