2007年2月11日

空と海

この頃「何かいいスクリーンセーバーがないかしら」と探してて、ちょっと良さげなのが見つかったのでメモ。

FirmTools(ロシアの会社?画像加工のソフトウェア開発?)なるトコが出してるFirmTools Clouds Screensaver。
ものはその名の通り雲。青空に雲が流れている様を画面いっぱいに映し出す。設定で風の向きや風速、昼夜を選べる。インストールしたまんまだとかなり風が強そうな雰囲気だが、青空のほとんど見えない我が家ではあり。夜モードも試してみたけれどちょっと背景が厳しく思えたので、昼がお薦め。
ダウンロードはサイトの“PRODUCT”ページから。

もひとつ。
Really Slick ScreensaversにあるFlocks。
このサイトではOpenGL(3Dグラフィックのソフト…っていうのかしら)を使ったスクリーンセーバーが10種類ほど紹介されてる。
その中のFlocksは、パッと見Windows標準の“ペジェ”だとか“ラインアート”っぽい。そんなラインが魚の群れの様に画面を移動する。あまり凝りたくはないけれど人と違う気分は味わいたい、なんてときにはいいかもしれない。
ただ、何故だかスクリーンセーバーのコントロールパネル(画面のプロパティ)で20~30秒ほど固まる。ウチのグラボではもうダメなのかしら。

とまぁそんな2種類。
しかし、最近のスクリーンセーバーのほとんどはすごくキレイだったりするのだけど、画面を所狭しと動いてくれるものが少ない気がする。そういうのを見ると、スクリーンセーバーの役割を画面の焼き付き防止と考えてしまうクセでつい「使えない」と判断しちゃう。
自分が古い人間になってきたとふと感じてしまった今日この頃。

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