2007年2月18日

どっち?

さっきテレビのチャンネル変えてたらテレ東で“キリング・ミー・ソフトリー (KILLING ME SOFTLY / 2002)”やってることに気付いてついつい見てます。

劇場公開してたときから気になっていながら、何だかんだで放置してた作品。
主演のヘザー・グラハム (Heather Graham)はやっぱりキレイ。
フロム・ヘルでは衣装的に汚れてる感じが少々してて(19世紀の娼婦役なので仕方ない)この感じはなかったかしら。

しかし、途中に入った予告CMに心奪われた。

戦闘機対戦車 (DEATH RACE / 1973)

まんまだ、そのまんますぎる…。でも、対決の行方はぜひ見てみたい。
1vs1ってんなら戦闘機に軍配の上がるのが常套ってトコだろうし、そうなると戦車の勝利で終わって欲しいのだけど、どうやらそんな当たり前のお話しでは済まない様子。
どんな経緯なのか知らないが、飛べもしないボロボロの戦闘機に乗ってる米兵が独軍将校の操る戦車に追っかけ回されるってお話らしい。
わぁ、ただの豚です、戦闘機…。
こうなると俄然戦車有利…と思えても、それでも結果予想がついちゃうところは大戦の結果が物語ってるところかしら。

ま、というわけで、3月3日土曜の3時(日付は4日)にテレ東で堂々放送らしい。
楽しみ。

※“戦闘機対戦車”のジャケット絵を探したのだけど、TV特番だったためか見つけられず、しようがないんで作中に登場するスピットファイア(英国スーパーマリン社製戦闘機)とシャーマン(米国製M4中戦車)を砂漠背景に置いてみました。
予想以上にちゃっちい画像のでき上がりにほんのりご満悦。ごめんなさい。

しかし、米兵が英国製の戦闘機に乗ってて、米国製の戦車に独軍が乗ってるって状況って…。
興味は深まるばかり。

2007年2月15日

ゾンビの足は遅い方がいい

Boxhead More Rooms - OBJECTIVE KILL ZOMBIES

やばいやばい。昨日の夜に見かけてからずっとハマってます。
ゾンビを散々倒していくシューティング。
読み込みにちょっと時間かかるけど、「PLAY」のあと、難易度とステージを選んだら始まります。
操作は矢印で移動、スペースで撃つ。
獲得した武器の変更は数字キィで。

撃てば撃つほど床が朱に染まるのだけど、レゴっぽい主人公とゾンビたちが愛らしい。
倒し続けると獲得点数が上がり、逃げ回ると下がっていく。
で、たぶんこの獲得点数によって武器の増強がされます。

Lv11でゾンビーズに囲まれてタコ殴りにされてしまい、どうにも先に進めない。ヘタなんだな…。
ちなみにハイスコアを閲覧すると自分の点数はトップの人とは4・5桁違う。バケモンだ。

2007年2月13日

とかちつくちて

「とかちつくちて」。
流行ってるらしい。

何のこっちゃわからなかったが、1度目1分ほどでいちおう謎が解けた。
3度目で笑いが止まらない。早朝に見るものじゃなかった。

そんな「とかちつくちて」。
満載だなあ。

2007年2月11日

空と海

この頃「何かいいスクリーンセーバーがないかしら」と探してて、ちょっと良さげなのが見つかったのでメモ。

FirmTools(ロシアの会社?画像加工のソフトウェア開発?)なるトコが出してるFirmTools Clouds Screensaver。
ものはその名の通り雲。青空に雲が流れている様を画面いっぱいに映し出す。設定で風の向きや風速、昼夜を選べる。インストールしたまんまだとかなり風が強そうな雰囲気だが、青空のほとんど見えない我が家ではあり。夜モードも試してみたけれどちょっと背景が厳しく思えたので、昼がお薦め。
ダウンロードはサイトの“PRODUCT”ページから。

もひとつ。
Really Slick ScreensaversにあるFlocks。
このサイトではOpenGL(3Dグラフィックのソフト…っていうのかしら)を使ったスクリーンセーバーが10種類ほど紹介されてる。
その中のFlocksは、パッと見Windows標準の“ペジェ”だとか“ラインアート”っぽい。そんなラインが魚の群れの様に画面を移動する。あまり凝りたくはないけれど人と違う気分は味わいたい、なんてときにはいいかもしれない。
ただ、何故だかスクリーンセーバーのコントロールパネル(画面のプロパティ)で20~30秒ほど固まる。ウチのグラボではもうダメなのかしら。

とまぁそんな2種類。
しかし、最近のスクリーンセーバーのほとんどはすごくキレイだったりするのだけど、画面を所狭しと動いてくれるものが少ない気がする。そういうのを見ると、スクリーンセーバーの役割を画面の焼き付き防止と考えてしまうクセでつい「使えない」と判断しちゃう。
自分が古い人間になってきたとふと感じてしまった今日この頃。

2007年2月 6日

白いヤツ

SOFTBANKが満を持して送る“ホワイトプラン”。
自分はauなのであまり気にしてなかったが、どれだけ「予想外」なんだろうとふと思った。

番号ポータビリティで大失策を演じてしまったSoftBank。1月5日の発表で孫社長は「今度は『※』はありません。」と自信のプランらしい(2007年1月16日から販売されてるそうな)。

パッと見る限り月額¥980と通常の携帯電話の基本料からすればかなりお得なプランであることは間違いない。
ちょこっとプランの内容を読んでみても、今回は「※」が少ない(ないわけではないのね、孫社長)。
大きな特色は、「基本料 ¥980/月」と「1時~21時までSoftBank同士では通話無料」の2点のよう。
21時~翌1時までの4時間に行われる通話はSoftBank同士でも¥21/30秒。またSoftBank以外への通話も同じ¥21/30秒。
通話料は今自分のプラン(auのWIN)と比べると¥14.7/30秒なので少し高めではあるが、気になる料金設定でもない。

ただ、メールに関する料金設定は気になる。
まずメールやウェブを使いたいならS!ベーシックパックに入る。これが¥315/月。
その上で、こちらもSoftBank同士なら無料なのだが、他社へは1通につき¥3.15以上かかるという。
ウェブにしても¥0.21/パケットと何か気になる。
しかもこれが3G携帯を使用している場合の設定で、「何のための3G?」と訊きたくなる。
3G以外だとメールに¥3.15/通(でも大抵の人は125文字以上送ったりすると思うので¥8.4/通で考えた方が良いかも。ちなみにSoftBank同士で125文字以下なら無料)。ウェブだと¥0.315/パケットなどなど。
まだパケット定額無料などなかった時代の料金設定を思い出しました。

ついでに、年間割引などの制度はこのプランには適用されないそうで。

というわけで、このホワイトプラン。月額基本料には¥1,295でプラス通話料やパケット代。よほど使わない人でなければ2千円はふつーに超えるかしら。
「とりあえず携帯持ちたいな」とか「2台目欲しいんですけど」とか「アドレス帳に登録されてる人々がほぼSoftBankですから」ってな人であれば有効に使えるプランの様子。
…やっぱりどうもこのプランはSoftBank以外はいらねえと排他的な感じがしてしょうがない。これもやはり番号ポータビリティがなせる業なのかしら。ユーザーが価格やサービスを選びやすくするための制度かと思いきや、固定ユーザーであることを強く意識させる結果になってますなあ。その点、DoCoMoは何にも手を加えてない気がするのは気のせい…ではないんだろうなぁ。

こう、なんていうか、個人的には、プランで勝負かけるよりもおざなりになりがちに見える機種デザインで勝負して欲しいのがSoftBankに対する期待。 プラダケータイiPhoneなんてものすごく人気出そうなのに日本では帯域の違いから使えない機種を取り入れたりしてくれたら、とか思ってみたり。いや、いっそKENWOODの復活。あのアンテナ6本は今でも忘れられません。

なーんて無茶な妄想を思いめぐらせながら、ふと自分のアドレス帳を確認してみたところ、SoftBankの人はちょうど10名。
うーん、やっぱり…。

回る回るよ

夜も夜中にテレ朝か何かの通販見てたらかわいいの売ってました。
“ムーバグローブ”という地球儀。

どれどれどれと調べてみたら、意外と前から売ってるのね。昨年の後半あたりからちょくちょくテレビ通販に登場してる様子。

何でも地球儀をアクリルで覆い、その間にオイルを入れてあるそうな。それがゆーっくり回転(1分間に約2回転)するものだから、見ててゆーったりな感じ。その動力は光らしく、太陽電池か何かなんだろうけど、その仕組みの解説を聞いても私にはよくわかりませんでした…。まぁ、半永久的に回り続けるミニ地球。

これをウチに置いても似合わなそうだけれど、実家の応接間あたりなら似合うかなあ…とか考えてたら、値段が5万ちょい。まーぢっすか。いやぁ、さすが特許商品(?)。
でもカネの使い道のひとつとして考えてみよう。

2007年2月 5日

陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士

KNIGHT2000

eBay.ca: Pontiac : Trans Am

通常時の最大時速は322ml/h(520km/h)。いざとなれば450ml/h(720km/h)で疾走し、片輪走行やジャンプを使って悪人さんを追い詰める。撃たれたってアサルトライフルくらいなら屁とも思わず、RPGでも問題なし。恐れた悪人さんが建物に逃げ込んだってスキャナーで探り出し、錠前だってきっちりピッキング。とどめはレーザー光線に火炎放射。もし危険が迫ってもシートごと打ち上げられて難なく回避(?)。

1982年から放送されてた“ナイトライダー(KNIGHT RIDER)”というドラマで出てくる“ナイト2000”って車のお話しなのね、これ。このドラマを知らない人がこんな話されたら誰が車の話だと理解してくれるかしら。

いやしかし、見てたなあ。小学生の頃、夜中に放送されてるものだからわざわざビデオまで録って。
もうこの車の原型であるトランザムを道で見ようものなら目で追ってしまう、今でも。
そんな小学生の心もつかんで話さないこの車の特徴にはもう一つ大きなのがあって、K.I.T.T(キット)”ってなコンピューターが搭載されているものだから知能を持ってて喋るわ、動くわ。
もうね、夢の車です。

そんなナイト2000のレプリカが売りに出されてるという記事を読んで、夜中にも関わらずちょっと舞い上がり気味でして。
高校のときに行ったアメリカのユニバーサル・スタジオで、広場に何気なく置かれていたナイト2000とデロリアン(“バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future / 1985~)”シリーズのタイムマシン)が2台並んでるのを見て大興奮のあまり写真撮るのも忘れてた思い出まで甦ってきました。
$19,000。200万円くらいかあ。うはぁ欲しー。

ところで、主人公の“マイケル・ナイト”を演じてたデヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)。ナイトライダー以外では“ベイウォッチ(Baywatch 1989~)”ってドラマでしか見たことないんですが、マイケルのイメージ強すぎて当たれないのかしら。
ちなみにベイウォッチを知らない人は“スパイゲーム(Spy game / 2001)をご覧あれ。ネイサンが香港のエージェントを通して中国の実業家と交渉してるときにちびっと出てきます。