2007年1月31日

水なんかこわくないイルミ

いや~ん、大好きな感じの携帯出た出た。
DoCoMoのF703i
この春前の新機種ラッシュの中でいくつか狙い目な機種はあるが、これは目をひく。

同じくDoCoMoのP701iDやauのneonみたいに発光体が表面裏に隠されてるの(“フローティングイルミ”っていうらしい)って大好きなのよね。これまで機会がなくてそんな携帯にしたことないので余計なのかしら。イルミな人のを見て「いじりたい…」と思うことしばしば。

で、このフローティングイルミ以外にもこの携帯は携帯には珍しくかなりの防水だそうで、水に濡れてもってな範囲が雨くらいはもちろん、風呂場での使用、軽い水洗いくらいなら耐えられるそうな。
まぁ使用説明の『雨の中で傘をささずに通話できます。』と云われちゃうと「いや、そこまでは…」なのだけど、この防水ぶりは結構すばらしいのではないかしら。
水仕事中に突然の電話に出たり、お風呂に浸かりながらのメールのやりとりくらいならOK、ということだ。
端子部分のキャップを閉めることや水に浸けた状態では使用しないこと(耐水圧性はないらしい)が注意書きにあるが、その辺は防水ものの製品にはありがちな注意書きなので大した問題ではない。

あとは大きさなのだけど、厚みが17.9mm。ちょっと厚めに感じる。
とはいえ、今使ってるW42Kが24mm(こいつは非常に厚く感じる)で、WIN機種の中で最薄というW44Kが14mmというのだから18mm弱のこの機種はそう厚くもない。

…あ、フツウにいいかもしんない、これは。
「やっぱダメかも…」的な結論にする予定が、そうでもなかった今日この頃。暖かいねえ。


参考記事 : ITmedia +D モバイル