マイアミ・バイス
梅雨が明けてじめじめーっとした時期終わったし、しかも何か涼しいし。
このまま秋に行っちゃくれまいか、と願ってたのに棄却されました。
あー、ほんましんどい。
NEWS見てたらニューヨークでは44℃。ストックトンでは46℃。
アメリカは日本の比じゃないらしい。
良かった、アメリカンじゃなくて。耐えられないトコだった。
などと庶民的に考えてたら、その猛暑の中少しでも涼をとって貰おうとアメリカンスタバで無料アイスコーヒーのサービスしてるとか。
うらやましい。やっぱアメリカン良いなぁ。
つーか、やっぱり思考経路が庶民なのな。
そんなアメリカの夏と云えばマイアミ。
北米大陸の東南に位置するフロリダ州のさらに南にあるのがマイアミ。
ちょっと古めの犯罪モノアメリカ映画はココが舞台になってたりするので風景写真など見ると「ああ、見たことある」なんて気になります。
で、この2006年9月に1本の映画が公開されます。
“マイアミ・バイス(MIAMI VICE)”。
早い話が主役の刑事コンビが犯罪に立ち向かう、ってよくある内容ですわ。
ありきたり過ぎて本来触手も動かないのだけど、コレはちょと違う。
この映画、或るテレビドラマのリメイクでして。
そのテレビドラマっていうのが、大好きなドン・ジョンソン主演のドラマなんですなあ。
もう20年近く前のドラマなんだけど(1984年~)、ちょい前にやってた“刑事ナッシュ・ブリッジス”の原型になってるようなもの。
初めてこのドラマ見たときは、ドン・ジョンソンをナッシュで見慣れ過ぎてて若いわ細いわで違和感有り有りでした。
そんな思い出のあるドラマ(バイスというよりナッシュの関係でってコトなんだが)のリメイクなんでついついワクワクしながら調べてしまったわけです。
配役違う。
よりにもよってコリン・ファレルでございますか。
うーん…。
ドラマと同配役期待したのが悪いとは思うのだけど、いや、しかし…。
この時点でガックリきてるんですが、まぁ見てみないことには始まらないし。
それにドン・ジョンソンほどではないにしろ、コリン・ファレルも好きな俳優さんです。
自分と似てますからね。眉が。


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