2006年8月29日
2006年8月19日
黒猫さんたら読まずに食べた

たまーに我が人生においてコレはいるかいらないかと云えばいらない、という話題にぶつかることがある。
マイスナーだのモンローだの、あたしにゃいらんしわからんよ。
あ、モンローは何となーくわかる。でもやっぱり一生使う機会もないだろう。
ま、そんな感じので本日ご登場召されましたるが「シュレーディンガーの猫」。
状態を表現するのに毒薬を仕掛けた箱に猫を入れて実験してみたらしく、その実験者の名前をとってシュレーディンガーの猫と呼ぶらしい。
なんつーひどいことさらすんだ。犬と扱いがえらい違いだ。
何てどっちも今やると虐待だとか云われそうだなと思いつつ解説を読み始めて3行で???がぐーるぐる回り始め、自分に中・高程度の物理の知識でもあれば多少は読み進められたのかしらと思うと中学早々で物理を諦めたことが今更ながらに悔やまれる。
ボルトだのアンペアだのにまるで興味なく、フレミングの法則が右手なのか左手なのかも覚えられず、先生に次のテストで20点以下のヤツは坊主と云われてテスト後に泣いて慈悲を請うたあの中学2年生の日々が甦ってくる。
ああ、宇都口先生元気かなぁ。今年は年賀状でも送ろうかしら。あ、先生の住所わからん上に、喪中だった。
とりあえずここで云っておこう。先生、お元気ですか?
話を宇都口から猫に戻して。
よく「知らぬは一生の恥」とか「知らぬことを知らぬとせよ」とかいうように、今更ヒトに訊くのは恥ずかしいコトってあるけれど、これはあまりにお初お目にかかるものだけに、訊くのが恥ずかしいことなのかもわからん。
よって人に訊いてみたらどうやら物理学的哲学であり推測論のお話しらしい、と返答がきた。
ふむ、訊いてなおわからんようになった。
しかしわからないことをわかっただけまだ救いがあるはず。
よし、このページを印刷しておもむろに左上を留めたらソクラテスに感謝を捧げつつTSUTAYAついでにファミレスへ行くとしませう。
でも、できれば誰か多少で良いのでわかりやすい説明出来る人、メールください。
2006年8月15日
今そこにある危機
ロンドンでテロ未遂があったの、ユナイテッド93が公開されただの、世界ではまだまだテロブームらしい。
成田では手荷物検査で時間喰って3時間遅れが出ていたり、昨日の関東大停電騒ぎをテロと云ってみたり。
そのへん日本って平和よねぇ。
で、テロを未然に防ぐための三大条件って何?ってことなんだけど、徹底した警備と、相互連携した情報収集と、先制攻撃。
超大国のやることはどっちがテロかわからん。
画像にあるのはそんな対テロアイテムのプロモーションのもの。
想定はトラックで突っ込んでくる自爆テロかしら。
器具自体は通常はマンホールのフタなんだろうけど、迫り上がると世にも恐ろしい対テロアイテムになる。
この威力。もうある種の兵器です。
自爆テロというのは何ら希望が持てなくなった人がやることが多いらしく、前に自爆に向かうために車に乗り込む女性2人の映像を見たが、それをすることにのみ生きている感じだった。
しかしこの器具はそんな人の望みすら叶えさせちゃくれません。
とはいえ、今の人狙いのテロはどうにも好かないのだけれど。
まぁ、願わくばこういうの設置しないで良いような世作りをして欲しいもんです。
どーしても使いたいのなら高速の料金所あたりに埋設して思いっきり宣伝しとけば、少なくともETC突破車両は減るかと思うのだけど、いかがじゃろ。
2006年8月 5日
マイアミ・バイス
梅雨が明けてじめじめーっとした時期終わったし、しかも何か涼しいし。
このまま秋に行っちゃくれまいか、と願ってたのに棄却されました。
あー、ほんましんどい。
NEWS見てたらニューヨークでは44℃。ストックトンでは46℃。
アメリカは日本の比じゃないらしい。
良かった、アメリカンじゃなくて。耐えられないトコだった。
などと庶民的に考えてたら、その猛暑の中少しでも涼をとって貰おうとアメリカンスタバで無料アイスコーヒーのサービスしてるとか。
うらやましい。やっぱアメリカン良いなぁ。
つーか、やっぱり思考経路が庶民なのな。
そんなアメリカの夏と云えばマイアミ。
北米大陸の東南に位置するフロリダ州のさらに南にあるのがマイアミ。
ちょっと古めの犯罪モノアメリカ映画はココが舞台になってたりするので風景写真など見ると「ああ、見たことある」なんて気になります。
で、この2006年9月に1本の映画が公開されます。
“マイアミ・バイス(MIAMI VICE)”。
早い話が主役の刑事コンビが犯罪に立ち向かう、ってよくある内容ですわ。
ありきたり過ぎて本来触手も動かないのだけど、コレはちょと違う。
この映画、或るテレビドラマのリメイクでして。
そのテレビドラマっていうのが、大好きなドン・ジョンソン主演のドラマなんですなあ。
もう20年近く前のドラマなんだけど(1984年~)、ちょい前にやってた“刑事ナッシュ・ブリッジス”の原型になってるようなもの。
初めてこのドラマ見たときは、ドン・ジョンソンをナッシュで見慣れ過ぎてて若いわ細いわで違和感有り有りでした。
そんな思い出のあるドラマ(バイスというよりナッシュの関係でってコトなんだが)のリメイクなんでついついワクワクしながら調べてしまったわけです。
配役違う。
よりにもよってコリン・ファレルでございますか。
うーん…。
ドラマと同配役期待したのが悪いとは思うのだけど、いや、しかし…。
この時点でガックリきてるんですが、まぁ見てみないことには始まらないし。
それにドン・ジョンソンほどではないにしろ、コリン・ファレルも好きな俳優さんです。
自分と似てますからね。眉が。



