2006年7月12日

ListenMobile

暑い。熱い。温井。
すでに暑さに我慢できない。まだ7月だというのに。
やっぱ冬が一番だわ。

先週、携帯換えてみた。色んなものに別れを告げて…。
なーんて云うと格好良いのだが(悪い)、正直“カラカラカラ”に耐えられなかった。
音を聴かせたら「おもちゃ?」と云われたのが決定打でした。

auショップに行ってみたら機種変価格は高かったけどポイントも貯まってたしお手頃価格と思えたんで換えてしまえというわけで。
機種はもちろん目を付けてたW42K(白)。京セラです。
一度は使ってみたかったの、京セラ。
以前のキャリアであるvodafone(soucenextになっちゃうのね。俺の頃はまだj-phoneだったけど)やDoCoMoにはない“K”が輝るじゃない。
“K”と云えばKENWOODだったのだけど、撤退しちゃうし。あのアンテナ表示6本のこだわりが好きだったのに。

で、W42Kを持ち帰りイソイソと箱を開けてハタと気付いた。
これ、そういやLismoっす。しまった。あんだけ否定しといて買ってるし、思いっきり。

まぁ解ってたのを忘れて買ってる自分が悪いのだし、どんなもんかとマニュアルに目を通してみると、これまたショック。
Lismoって別に着うたフルだけの話じゃなかったですか。

付属のCDで専用ソフトをPCにインストールし、これまた付属のUSBケーブルで携帯を接続すればLismoライフの始まり。
早い話が、音楽CDから専用ソフトを通じて直接携帯に音楽ファイルを転送してしまうというもの。
なーるほど、これならばデジタルオーディオに付きまとってる問題を解決できるし、ユーザーも大した障壁なく使える。
自分の保有するMP3等は使えないにしても、CDがあれば携帯+MusicのLismo生活が送れるのだ。

ふーん、なるほどなるほど。
つーか、ごめんなさい、Lismo(その他“最近の”音楽携帯)。今まで酷いコト云っててすみません。本当に勉強不足でした。
まぁよく考えたらフツーのコトなんだろうが、最初に抱いたイメージが悪すぎる為にどうも素晴らしく思えてしまう。

とはいえ素晴らしいトコが他にもあるのだから致し方ない。
この付属ソフト(ソフトの名称はau Music Portという)では携帯のバックアップも行える。
全部が全部そうなのかは解らないが、少なくともW42Kではアドレス帳を始め、データフォルダやスケジュール、メモ、メールまでPCにバックアップできる。
そんでau Music Portに対応している機種ならば他機種であってもデータの転送ができるらしい(同番号を持つ携帯に限るとあるが)。

これだと俺が今まで使ってた様なスケジュールやメモのアプリは必要ないということではないか。やった、\180/月が浮く♪
世の中便利になってきたものだ。何かの垣根が崩れたというか、企業が消費者の声を聞き始めたというか、良い傾向である。

ちなみにW42KにはPCとの接続に使うUSBケーブル(残念ながらコレで充電はできない)やLismo用のリモコン付イヤホン(マイクもある)、バンドルアプリではテレビ(アナログ)、FMラジオも付いてくる。
テレビやラジオを視聴する場合にはアンテナとなるイヤホンを接続することが必須っぽい。イヤホン未接続だとよほど場所が合わない限りは砂嵐が吹き荒れる。
欲を云えばmini SDカードも付属して欲しいのだけど、これは云うまい。今なら丁度安くなってることだし。

というわけで、512MbくらいのSDカード手に入れたらLismoにチャレンジしてみよっと。
ああ、今日は0時前に書き終われて良かった。

※当初携帯に対して持ってた基準である薄さだとかは今回の機種変では完璧に無視してデザインのみで見ております。要は諦めです。その辺、勘弁してください。
杏仁豆腐みたいでかわいーし、細かいところはこの際いいの。

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