2006年7月15日
2006年7月12日
ListenMobile

暑い。熱い。温井。
すでに暑さに我慢できない。まだ7月だというのに。
やっぱ冬が一番だわ。
先週、携帯換えてみた。色んなものに別れを告げて…。
なーんて云うと格好良いのだが(悪い)、正直“カラカラカラ”に耐えられなかった。
音を聴かせたら「おもちゃ?」と云われたのが決定打でした。
auショップに行ってみたら機種変価格は高かったけどポイントも貯まってたしお手頃価格と思えたんで換えてしまえというわけで。
機種はもちろん目を付けてたW42K(白)。京セラです。
一度は使ってみたかったの、京セラ。
以前のキャリアであるvodafone(soucenextになっちゃうのね。俺の頃はまだj-phoneだったけど)やDoCoMoにはない“K”が輝るじゃない。
“K”と云えばKENWOODだったのだけど、撤退しちゃうし。あのアンテナ表示6本のこだわりが好きだったのに。
で、W42Kを持ち帰りイソイソと箱を開けてハタと気付いた。
これ、そういやLismoっす。しまった。あんだけ否定しといて買ってるし、思いっきり。
まぁ解ってたのを忘れて買ってる自分が悪いのだし、どんなもんかとマニュアルに目を通してみると、これまたショック。
Lismoって別に着うたフルだけの話じゃなかったですか。
付属のCDで専用ソフトをPCにインストールし、これまた付属のUSBケーブルで携帯を接続すればLismoライフの始まり。
早い話が、音楽CDから専用ソフトを通じて直接携帯に音楽ファイルを転送してしまうというもの。
なーるほど、これならばデジタルオーディオに付きまとってる問題を解決できるし、ユーザーも大した障壁なく使える。
自分の保有するMP3等は使えないにしても、CDがあれば携帯+MusicのLismo生活が送れるのだ。
ふーん、なるほどなるほど。
つーか、ごめんなさい、Lismo(その他“最近の”音楽携帯)。今まで酷いコト云っててすみません。本当に勉強不足でした。
まぁよく考えたらフツーのコトなんだろうが、最初に抱いたイメージが悪すぎる為にどうも素晴らしく思えてしまう。
2006年7月 8日
尾を引く
久しぶりに帰ってきてからテレビつけた。
レイクのCMやってた。
お見合い篇らしい。
男「ご趣味は?」 女「ご趣味は?」
-- 同時に話し始めたら「どうぞ」と相手に譲る。これオトナのマナー。 --
男「ブラジル」 女「ブラジル」
…ブラジル!?
テポドンよりも驚いた。意味わかんねえ。

