次はW42Kか
申立があるとかで先週に引き続き、今週の頭は怒濤の忙しさでした。
残業というのもワクワクしてたけど、連日となると疲れるね。
さて、携帯ショップ覗いてきました。
というのも、au の W31T を使ってるのだけど、あるときガリッと音とともにバイブがイカレました。今は振るとカラカラ音します。落としすぎたかな…。
そんなわけで機種変候補を探しに行ってみたわけです。換える気があるかどうかはまぁ置いといて。
そこで見つけたのが、W42K。京セラ製品。
なーんちぅか、今現在の au ラインナップの中で一番目を惹くデザインでした。
のぺーっとしてるというか、何の取り得もないというか…。
ぉゃ…、イイトコないのかしら、この携帯。
まァ、自分が気に入ったもののことを「どこが?」と訊かれると毎度毎度非常に困る。何せあんまり理屈ないのよね。
ただ、携帯選びでヒトツだけ気にしてるのがその厚み。
基本的に薄い携帯を選んでます。鞄にしまうものであれば、「薄さ」が選択基準として入るのも少ないでしょーが、いかんせんポケットに入れること多い俺としては厚いのは邪魔でしょーがないのよね。
思えば今使ってる W31T にしたのもそれが理由。
当時 WIN は使いたかったけどやたらめったら厚くてどうにも切り替える気にはならなかった。
そんなとき見た新機種情報で「WIN で最薄」のコピーに興味津々。モノサシ取り出して公表サイズに感動してました。
今回探してたのも薄さを基準にはしてたのだけど、どーにも薄いッってのは存在してない。あるにはあるが、WIN ではなかったり。その点で云えば、W42K も落第だったりする。
au がLISMOとかゆー音楽ケータイを目指してるのは解るのだけど、それが薄さを犠牲にしてるような気がしてならない。
一部の機種などはこの大きさはもう「携帯」ではないんじゃないかしらとまで思える。
正直、携帯で音楽聴くくらいなら、大人しく iPod 買いますって。
ああ、この携帯で音楽っていう傾向、早くなんとかして欲しい。誰か著作権だなんだとイチャモンつけてくれないしかしら。無理か…。
しかーし、そんな中で見つけちゃいました。
その名も V705SH。
はい、vodafone です。
いや、これがまたイーイ薄さしてるのよ。しかも開けてみたらまた感動。フラットボタン。
ちょっとちょっと、だいぶ好みよ、これ。
これで 3G だし、どれほどの機能を持ってるかは知らんがミュージックプレイヤーも搭載してる。
ふむ。ちょっと、au よ。もしかしてやろーと思えば薄い機種もできるんじゃないのか?
少なくとも今のものよりは薄くできるはず。
何故敢えてブ厚い道を選んでるのかがわからん。
前に neon について書いたときも書いたけど、au は機能重視で、デザインをはじめ、携帯自体の携帯性ってのはまるで無視してる気がしないでもない。
今日見てきた W32K にしてみてもそうなんだが、どこかで妥協しないと選べないのだ。薄いの欲しかったら WIN をやめなきゃ、とかね。
その点 vodafone は多様。選ぶときに機能やデザイン携帯性などその好みで選べる余地はある(3Gが出る前後辺りは悲惨だったけど)。
やはりそろそろ vodafone に出戻るべきなのか。
ま、何だかんだ云っても、今の機種から乗り換えるのはたぶんまだまだ先の話。
何せこの機種にしてから1年も経ってない上、もともとバイブも使わないし、壊れたところで大して痛くなかったり。
vodafone にしたくても、もう番号は変えるの面倒だからナンバーポータビリティ待ちだし。
そんなほどよく無駄な話をしたところで、夕飯の用意でもしませう。



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