2006年6月 1日

シークレット・ウインドウ

初ポカ(初ではないか)やらかしました。でかポカ。
こないだクライアントに送付した書類を不備ってました。
どーやら、委任状に判押すの忘れてたらしい。送る前にイヤーな予感してて何度も見直したのに、そゆとこ抜かすからどーしよーもない。
お陰で契約が延期になったとか…。ごめんなさい。
しかし、契約書も違うとか云われて、こっちに残ってるのと照らし合わせても一字一句変わってない。クライアントに聞いても中継してるから要領を得ない。
うーん、このまま送り直すとまた違うとか云われそうな気がするけど、ええい、ままよ。

次からは送付前に契約書その他諸々キチっとチェックすることだ。今回のでどの辺がチェックすべきところなのか解ったし、失敗は成功の母なのだ。二度とすまい。

さて、話変わってシークレット・ウインドウ(SECRET WINDOW /2004)見ました。通常借りそうもないタイトルで、見たくてもたぶん木曜洋画劇場(云い過ぎか。日曜洋画劇場にしとく)あたりでやりそうだしそれまで待とうとなるトコなのだが、キャストに思いっきり惹かれた。
ジョニー・デップ(Johnny Depp)。デップさんです。

確かこの映画ってバイトの最寄り駅にポスター張り出されてて、ちょっと気になってはいたのよね。
やっぱデップなら見ないわけにはいかないじゃないですか。

んで。
見始めて20~30分で展開読めてました。
いや、読めてた、読めてたんだけど、そうあって欲しくなくて頭では否定しまくってました。たぶん誰かと一緒に見てても云わなかっただろう(いつもはボソっと云う)。

原作はスティーヴン・キングらしいが、何故にこんなにもどーでもよく感じるのだろう。そういう意味ではこのシークレット・ウインドウはローズ・レッドに並ぶ。
キャリーシャイニングクジョーペット・セメタリーミザリー、とサスペンス系。ヒューマン系ではスタンド・バイ・ミーショーシャンクの空にグリーンマイルとこの辺がやはり良い。
偉大な作家だけにすべてを求められてしまうのだろうけど、たまにはこういうこともあるのだろーね。
それに小説読んだあとに映画化されたの見るとイマイチってのは多いから(レッド・ドラゴンダヴィンチ・コードもそうらしい)、小説のが面白いのかもしんない。

スティーヴン・キングのフォローは置いといて、話をシークレット・ウインドウに戻すと、この映画にイマイチ感を漂わせているのはデップかもしんない。
恐さがあっての話なのに、デップがかわいいの。コミカルな感じ。
もしかしたら恐さを引き立たせるためのデップの計算なのかもしれないが、どうも緊張感を感じとりにくい。

デップ大好き派としては、あの演技はできるなら演技指導が悪かったのだと思いたい。いや、そうであるに違いない。そうしよう。そうなのだ。

とにかく、こんなデップもかわいい♪と思いたい人はご覧なさって。ドリトス食べたくなるよ。

コメント(1)

でた!好きねージョニーデップ。。。
チョコレート工場の彼は本当に今来日中のマ○ケルジャクソンくんにそっくりだったね~笑

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