2006年6月17日

次はW42Kか

申立があるとかで先週に引き続き、今週の頭は怒濤の忙しさでした。
残業というのもワクワクしてたけど、連日となると疲れるね。

W42K

さて、携帯ショップ覗いてきました。
というのも、au の W31T を使ってるのだけど、あるときガリッと音とともにバイブがイカレました。今は振るとカラカラ音します。落としすぎたかな…。
そんなわけで機種変候補を探しに行ってみたわけです。換える気があるかどうかはまぁ置いといて。

そこで見つけたのが、W42K。京セラ製品。
なーんちぅか、今現在の au ラインナップの中で一番目を惹くデザインでした。
のぺーっとしてるというか、何の取り得もないというか…。
ぉゃ…、イイトコないのかしら、この携帯。
まァ、自分が気に入ったもののことを「どこが?」と訊かれると毎度毎度非常に困る。何せあんまり理屈ないのよね。

ただ、携帯選びでヒトツだけ気にしてるのがその厚み。
基本的に薄い携帯を選んでます。鞄にしまうものであれば、「薄さ」が選択基準として入るのも少ないでしょーが、いかんせんポケットに入れること多い俺としては厚いのは邪魔でしょーがないのよね。
思えば今使ってる W31T にしたのもそれが理由。
当時 WIN は使いたかったけどやたらめったら厚くてどうにも切り替える気にはならなかった。
そんなとき見た新機種情報で「WIN で最薄」のコピーに興味津々。モノサシ取り出して公表サイズに感動してました。

今回探してたのも薄さを基準にはしてたのだけど、どーにも薄いッってのは存在してない。あるにはあるが、WIN ではなかったり。その点で云えば、W42K も落第だったりする。
au がLISMOとかゆー音楽ケータイを目指してるのは解るのだけど、それが薄さを犠牲にしてるような気がしてならない。
一部の機種などはこの大きさはもう「携帯」ではないんじゃないかしらとまで思える。
正直、携帯で音楽聴くくらいなら、大人しく iPod 買いますって。
ああ、この携帯で音楽っていう傾向、早くなんとかして欲しい。誰か著作権だなんだとイチャモンつけてくれないしかしら。無理か…。

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2006年6月 1日

シークレット・ウインドウ

初ポカ(初ではないか)やらかしました。でかポカ。
こないだクライアントに送付した書類を不備ってました。
どーやら、委任状に判押すの忘れてたらしい。送る前にイヤーな予感してて何度も見直したのに、そゆとこ抜かすからどーしよーもない。
お陰で契約が延期になったとか…。ごめんなさい。
しかし、契約書も違うとか云われて、こっちに残ってるのと照らし合わせても一字一句変わってない。クライアントに聞いても中継してるから要領を得ない。
うーん、このまま送り直すとまた違うとか云われそうな気がするけど、ええい、ままよ。

次からは送付前に契約書その他諸々キチっとチェックすることだ。今回のでどの辺がチェックすべきところなのか解ったし、失敗は成功の母なのだ。二度とすまい。

さて、話変わってシークレット・ウインドウ(SECRET WINDOW /2004)見ました。通常借りそうもないタイトルで、見たくてもたぶん木曜洋画劇場(云い過ぎか。日曜洋画劇場にしとく)あたりでやりそうだしそれまで待とうとなるトコなのだが、キャストに思いっきり惹かれた。
ジョニー・デップ(Johnny Depp)。デップさんです。

確かこの映画ってバイトの最寄り駅にポスター張り出されてて、ちょっと気になってはいたのよね。
やっぱデップなら見ないわけにはいかないじゃないですか。

んで。
見始めて20~30分で展開読めてました。
いや、読めてた、読めてたんだけど、そうあって欲しくなくて頭では否定しまくってました。たぶん誰かと一緒に見てても云わなかっただろう(いつもはボソっと云う)。

原作はスティーヴン・キングらしいが、何故にこんなにもどーでもよく感じるのだろう。そういう意味ではこのシークレット・ウインドウはローズ・レッドに並ぶ。
キャリーシャイニングクジョーペット・セメタリーミザリー、とサスペンス系。ヒューマン系ではスタンド・バイ・ミーショーシャンクの空にグリーンマイルとこの辺がやはり良い。
偉大な作家だけにすべてを求められてしまうのだろうけど、たまにはこういうこともあるのだろーね。
それに小説読んだあとに映画化されたの見るとイマイチってのは多いから(レッド・ドラゴンダヴィンチ・コードもそうらしい)、小説のが面白いのかもしんない。

スティーヴン・キングのフォローは置いといて、話をシークレット・ウインドウに戻すと、この映画にイマイチ感を漂わせているのはデップかもしんない。
恐さがあっての話なのに、デップがかわいいの。コミカルな感じ。
もしかしたら恐さを引き立たせるためのデップの計算なのかもしれないが、どうも緊張感を感じとりにくい。

デップ大好き派としては、あの演技はできるなら演技指導が悪かったのだと思いたい。いや、そうであるに違いない。そうしよう。そうなのだ。

とにかく、こんなデップもかわいい♪と思いたい人はご覧なさって。ドリトス食べたくなるよ。