サイレン
わぁ、やっばい夢見たわ。梯子で。
自分墜ちて目が覚めて、二度寝したら友人墜ちて救急車呼んでた。
しっかも119の人が要領得なくてねぇ。こっちは焦ってるのにやたらのほほんと。
たぶんこれはここ数日で立て続けに墜ちる映画観たせいか。
どうにも寝付き悪くなっちゃって、寝る前に無理矢理映画観るようになっちゃったのよねえ。
んー、バニラ・スカイ(Vanilla Sky / 2001)がマズかったらしい。
墜ちるから、トコトン。Tech suppo-----------rt!
と、そんな墜ちる映画を先日観に行ってきました。
以前書いたことのあるサイレン FORBIDDEN SIREN (2006)。
邦画を映画館に観に行ったのは初めてだわ。
…あのね、いつもは映画って色々書くことあるのね。でもねでもね…。
まぁとりあえず中盤から半笑い。見終わってから一緒に行った友人と話し合ったのだけど、まずキャスティングがよろしくない。
市川由衣、阿部寛は置いておこう、この際。
しかし森本レオと田中直樹(ココリコ)。ぢぶんらホラー出ちゃダメ…。
正直、ストーリーの時系列だとか理屈のなさ…。恐ろしい。ある意味この脚本こそがホラーです。
そんなストーリーにのめり込めないからキャストの素が異様に目に付く。
そして、話し合いで得たこの映画の結論は「まだ救急車の中」。
意味わかんない人は観てみてください。たぶん解るはず。それなら納得できるはず。
うーん、監督が「ケイゾク」や「トリック」の堤幸彦だったから(上映直前に知ったのだけど)期待してしまったのだけど、エンディングロールだけが「ケイゾク」らしさでした。
いやー、ゲームやってみようかなぁと思ってたけど、あんなのだったらホント怒るでしかし。


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