2006年2月 9日

ゲームから映画へ

ゲームから映画へ

SILENT HILL
恐そーな映画だ。予告見る限り、何らかの拍子にあっちの世界に迷い込んでしまうっぽい(予告が英語なのでちょとわからんけど、大体解るのがこの手の映画だったり)。
でも、その予告見ててふと思った。“サイレンっぽい。”
ちょっと前に、ニュースか何かで「サイレン」がハリウッド映画化されるとか聞いた気がしたので調べてみると、おや、2月11日からロードショー。しかも日本映画だ。

サイレン
こいつも何かの拍子に(サイレン鳴るだけらしい)あっちの世界に飛んじゃう様子。
予告編見てると…あ、阿部寛。こういう映画で出てくると、もう上田次郎のイメージ被るっす。
「サイレンが鳴るとき外に出ちゃいけない。サイレンが鳴るとき外に出ちゃいけない。ウワァァァァァ!」とか云ってる場合じゃないっす。
「なぜベストを尽くさないのか! Why don't you do your best!?」
…話逸れました。
もともとPSでゲームとして出たのだが、いつの間にか映画化されてた。情報疎かったなぁ。
しかも途中で知ったのだけど、「SILENT HILL」もゲームだったのね。どうりでどっかで聞いたことあるはずだ。
どっちもやったことないのだけれど。

さて、この2つの予告見る限り、共通してるのって死人(らしきもの)よね。しかも最初は恐怖におののき逃げまくりだけど、そのうち(武器なんか手に入れちゃって)戦う戦う、そして戦う。
主人公らは生きるための生存本能で戦うのだろうが、死人たちは何を目的に戦うのだろう。
何で途中で出てくる人間は尽くいなくなってしまうのだろう。
何でこんなトコにこんな仕掛けまでされて銃が隠されてるんだろう。
むしろ何でこいつはここにいるんだろう。
…映画の話してたはずが、急に主観になってゴメンナサイ。バイオハザードなどのゲームやってて、いつも思うのがこれなんです、はい。たぶん思っちゃイケナイことなのよね。

ま、そんな感じでゲームから飛び出た常世系謎解き映画2本でした。
話逸れまくりなトコからして、大した期待はない様子。
でも、ちょっと「サイレン」のゲームはやってみたいかな、と思ってみたり。2も出るコトだし。
あ。ちなみに「SILENT HILL」は7月6日公開らしいっす。誰か観に行く?

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